認知行動療法(Part2)

認知行動療法を初めて、6回目が過ぎました。

この療法をする際にcaseworkerの人と面接する前に

今の状態を数値化するテスト(毎回同じ内容(15問程度)で状態の数値1~4をつける)をし

その合計値を提出します。

最初の頃は80点近い数値でしたが、最近は60点程度の数値に下がってきました。

先生も、「最近は、会話もスムーズに出るようになってきましたね」と

少し、楽になってきたようです。

たぶん、先生と話をする前に認知行動療法で、前回から今回までの

嫌だったことや、モヤモヤした事の視点を変えた見方を考えたりするため

落ち着いて話ができるのかもしれません。


『認知行動療法』とは

「思考」「気分」「身体」「行動」とがそれぞれ関連しあって

私の場合を例に取ると

・抑鬱状態(気分)だと
・集中力が低下等(行動)したり
・自殺願望等(思考)考えたり
・不眠や疲労感(身体)へとつながって

といった具合に

うつ気分⇔うつ思考・鬱的な行動となる所を

思考を「『認知』『行動』の修正」と「問題に取り組む」事で、

全体の改善をする訓練です。

今は、嫌なことやモヤモヤした事を 『コラム表』を使って

「状況」「気分」「自動思考」「根拠」を記入し、caseworkerの日父の面接時に

「反証」「適応的思考」「気分の変化」を相談しつつ記入していき

最終的に私がよく考えてしまう「すべて自分のせいだ」から
「本当に、すべて自分のせいなのか?」を考えて見ることで
うつ気分を楽にすることへと繋げて行きます。


「すべてをポジティブに考えるようにする」訳ではなく
自分を客観しできるようにするための訓練だそうです。

まだ、うまく表現や記入ができず自分に腹を立ててしまったりしますが
記入することで、後からですが少しは自分で「この時はこう感じた」と客観視できるように
なって来始めているのではないかなぁ~と感じています。



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