胆嚢摘出手術を受けました(闘病日記調)その1

【2012/03/19】
 16:00頃 右の腹痛背中に痛みが出る。定時までがんばるが最終的に会議室で休憩
 20:00頃 痛みが少し和らいだため帰宅
 22:00頃 夕食
 23:00頃 痛みがひどくなり始め、嘔吐を繰り返す 
       (トイレとお友達になってしまった・・・


【2012/03/20】
 03:00頃 痛みで眠れず激しくなる一方となったため
       眠剤で寝ているだんなを起こすが「もう少し我慢して」といわれ我慢

04:00頃 あまりの痛みに意識がもうろうとし始め、さすがに「やばい」と思い
       再度だんなに、懇願

       (この辺りから記憶がないのでだんなから聞いた話です)
       救急車を呼んでもらい、外出できるように着替えて、玄関で救急車を待つ

 05:30頃 救急車で、以前心臓の手術を受けた病院に運んでもらうようにお願いした。
       (病床が埋まっていて受け入れが・・・だったようです)

       <救急車の中で・・・>
       ・氏名や病歴を聞かれるが、病歴は時期が思い出せず「たぶん2年前です」と言った記憶があります。
       ・痛みをこらえつつ、時々嘔吐したくなりつつ希望した病院に搬送
       ・に着く少し前に痛みが和らぎ、自分の現状が若干把握できた。

 06:00頃 搬送先の病院で血液検査、エコー検査、CT検査、レントゲン検査をする。
       すべてストレチャーで運ばれて移動。
       研修医の先生らしき人が、左手に点滴の針を刺そうと努力したがうまくいかず
       右手に変更。
       (半月たってやっとこのときの左腕の青あざが消えてきました)
       
 07:00頃 だんながに到着
       すぐに救急担当の医師から私の病状の報告を受けていた。
       数日後に息子の卒業式が控えていたので
       先生に「一時退院できますか?」と私が聞いたら、だんなと先生から
       『このまま、卒業式に出たら、卒業式の途中で救急車を呼ぶことになる!!!』と怒られてしまいました。

       私は、手術をすることを決めました。
       ちょうど今オペがないため(たまたまものすごくタイミングがよかったらしいです)、
       緊急手術をすることに・・・・・(こころの準備は、手術を決めたときにできていました)

08:00頃 私は術着に着替えたり、手術の説明(状況によっては開腹になる等)を受けている間に
      だんなは、入院・手術の同意書等の大量の書類のサインおよび説明を受けにお互い別々に

      手術室に入る直前、ドア越しにだんなと会えたのでお互いできました。
      手術室に入ると、自分で手術台に上がり、酸素・麻酔(?)マスクをつけられる。
      そのうち麻酔が効いてきて・・・・
      「○○○さん、○○○さん、終わりましたよ。」の声で意識を戻しました。

09:30頃 一般病棟が空いていなかったため、救急病棟に運ばれた様子。
      だんながいろいろと話してくれていたけど意識がもうろうとしすぎて覚えていません


13:30頃(たぶん) 意識がだいぶはっきりしてきて気がつきました。
     『下着がオムツに変わってる!!!』
     かな~りショックでした・・・
     だんなが、必要なものを持ってきてくれました。
     (オムツが大量にあり、またショックを受けちゃいました)
     病室の関係上、面会も家族だけとか12歳以下禁止とか
     病室から出ることも禁止等々、いろいろな制限があり
     (早く一般病棟に移れますように・・・)と祈っていました。
     だんなから、手術の内容を教えてもらいました。

     <病状>
     ・癒着はなかったので、開腹しなくてすみました。
     ・約2cmの胆石が胆嚢の8mmの出入り口をふさいでいる状態で
      胆嚢が収縮することで無理無理胆石を出そうとして激痛がしていた様子
     ・胆嚢~胆管の一部にかけて炎症(胆のう炎)が始まっていたらしく、もしこのまま放置していたら
      大きな胆石が細い胆管を破りもっとひどい状態になる可能性があり、
      危なくなるところだったそうです。
      (胆管に石が詰まってしまった場合、24時間以内に摘出しなければ命がないと
       以前、胆石の大きさを調べてもらった時に言われていました。)

     だんなも朝早くから大変な目にあわせた上に2日後には息子の卒業式があるので
     「明日は、ゆっくり休んで」と言って帰ってもらいました。

15:00頃(たぶん) まだ麻酔が残っていっためうつらうつらを繰り返していたが
     徐々に縫い口に痛みが・・・・
     看護師さんから「痛みは10段階(0:無痛~10:死)でどれくらい?」と聞かれ
     「7!」と答え、痛み止めの点滴をしてもらいました。
     痛み止めが効いてくると4くらいまで落ち着きました。

夜・・・ 寝返りが打てず、腰や背中が痛み、看護師さんに三角柱のような枕を腰の下に入れてもらって
     楽になったかと思うとまた痛み出し、今度は取り出してもらったり・・・
     痛み止めが切れると痛みがまた「7」位まで上がるため、時間の間隔があいていれば痛み止めの
     点滴を再度投入
     (よなよな何度もナースコールを押していました・・・)

(続く)




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