父の癌(その2)

前回の「父の癌」から7ヶ月経過しました。

その後の経過です。

相変わらず、小さな癌が出来ては治療しできては治療し

のようです。

でも、救いなのが父の声が元気なこと!!

5月には、夫婦で始めて約1週間かけてフルムーンを使って旅行したようです。

山口から山形→青森→北海道(函館)→東京→京都

と新幹線や夜行列車で大移動です。

山形・青森は毎年みかんを買っていただいているお宅へ

「お礼」と「こんな人が作っています」を見ていただくためだとか

函館には「のりたかった夜行があるから」

東京はもちろん我が家や母の妹の家

京都は両親の新婚旅行の場所だった所

京都には私達家族や兄弟も行きました。

母は「お父さんのやりたいようにさせてあげたい」

と・・・


この旅行を本当に楽しみにしていたみたいで

新幹線や旅館の手配を全て自分でやっていたようです。

京都でも、すたすたを前を歩き

私達が「お父さん、ちょっと待ってよ~」

と言う場面がたくさんありました。



この旅行での父の姿を見て

もうメソメソするのは止めました。

変わりにお互いが次の目標をもてるように電話でも会話をするようにしています。



今父は、来年のみかんの為に新しい苗木を接木する準備をしているそうです。

でも、明日からまたちょっと入院するそうです。

8月には、またできた癌を治療するための入院が待っているそうです。

だから私は「入院中退屈だろうから、メールしてあげるね^^」

と言ってあります。

楽しいメールを送ってあげよう。


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